名古屋市内での古書、古本全般の出張買取お任せ下さい。

25.00.00

    2017年11月17日(金曜日)

     

    はじめまして古書河島運営者、河島正典と申し上げます。

    弊店は買い取り専門業者でお客様からお売り頂きました書籍は主にインターネットを利用して販売致します。

    自分で取り扱える量を超えた書籍は各地で開催される業者市(古書交換会、骨董市ほか)にて出品しております。

    実際の店舗販売を行なっているわけではございませんので、販売に関するお問い合わせにつきましては受け賜わる事が出来かねます。

    あらかじめご了承下さい。

     

    この度、素敵なホームページ製作会社様とお知り合いになる事が出来て、数年前から考えていた事が実行できて嬉しい限りです。

    私は名古屋古書組合に所属しており、事務所兼倉庫は名古屋市守山区にございます。

    (他、岐阜県多治見市、愛知県豊橋市等、各所に保管倉庫を完備)

    優秀なスタッフ達が取り仕切っており、ここ最近は時間がとれるようになりました。

    この空いた時間を利用して、お客様のお宅にお伺いし、様々な出張買取の事案に取り組みます。

    下記にお取引させて頂きました内容、及びお客様のご事情を記させて頂きました。

     

    古書河島ではお客様のご要望にお応え出来るように努力致します。

    (少ない冊数から、膨大な冊数まで、迅速にご対応致します)

     

    ●名古屋市港区にお住まいのお客様の急なお引越し

    「今週中に引越しを予定しているのだけど、今度の住まいが手狭(本を置くスペースがあまり無い)なので、早急に処分したい」

    お電話口からお客様の切迫した御様子が伝わってまいりましたので、すぐにお伺いさせていただく旨、お返事差し上げました。

    古書河島では、お売り頂きました本をダンボール箱に詰めて、運搬致します。

    (既にダンボール箱に入っている場合は、箱数をお教え頂ければ幸いです)

    カラのダンボール箱を何箱ほど必要なのか大体の冊数をお聞きしておりますので、ご協力宜しくお願い申し上げます。

    また内容、書名もあわせてお聞きします。

    古書河島が愛用しているダンボール箱は新書、B6版で概ね1箱、約80冊ほど、文庫本で約120冊ほど入ります。

     

    内容をお聞きしたところ、判形が大きいB5サイズ、A3サイズから単行本(四六版~A5判)までの書名が確認出来ました。

    冊数を計算して、30箱を貨物車に積み込んで、早速お客様のお宅を目指します。

     

     

    (一例としまして、写真の「漢方医学大系」のサイズはA5判となります)

     

    カーナビゲーションから「目的地付近です」と音声案内を聞きつつ、左右を見回したところ、該当のマンションがございます。

    車を駐車場に入れましたところ、路面に「来客用」と書かれてあるスペースが5台もあり、館内に入ると管理人室まで用意されている高級マンションでした。

    台車に愛用のダンボール箱を9箱載せて、お客様のお部屋までエレベーターを利用し、あがって参りましたところ、笑顔で玄関先までお出迎え頂いており恐縮です。

     

    刀剣・武道(武術)・時代小説文庫・紀行本の書籍が並んでおり、一部屋全てが書庫といった塩梅でした。

    これは嬉しい誤算です。

    とても用意して参りましたダンボール箱では足りません。

     

    また刀剣、武道の専門書は古書市場で大変人気があり、一冊、一冊自体が高額で取引されているジャンルです。

    しっかり状態を検品(蔵書印、書き込みの有無)し、一律幾らの査定では無く、書名によって買取金額は変わります。

    ※河島書房では柔軟にお客様のご要望にお応えします。

    このようなケースですと査定までにお時間を少々要しますので、2通りのご提案を致します。

     

     

    (1)お客様「時間がどれだけかかっても構わないので、この場で査定してほしい」旨、ご要望頂きました場合は、現地にて、しっかり査定致します。

     

    (2)蔵書をお預かりし、後ほど、査定金額をご連絡致します。

     

    ※港区のお客様は私(河島)をご信用頂き、用意して参りましたダンボール30箱分全てお預かりしました。

    お預かりする前に、概ねの予想される買取金額もお伝えしておりますが、港区のお客様の蔵書は、この頃には取り扱った事が無い書名ばかりでしたので、概ねの予想金額は申し上げる事が出来ず、その節は大変失礼致しました。

    都合4度にわたり、お預かりし、査定金額は4度共に10万円以上のお支払いとなり、とてもお喜び頂けたのも、懐かしい思い出です。

    連日、お伺いし、事務所とお客様のお宅を往復致しました。

    週末にお引っ越しされる前に全ての書籍をお部屋から無くす事が出来、私自身出張買取に対して自信を深める事が出来ましたし、お客様からも大変お喜び頂けました。

     

    無論、全てが買取出来る本ばかりではございませんでした。

    写真は名古屋市中区千代田に所在する、名古屋古書会館です。こちらで毎週一度、業者市(市場は組合員しか入場出来ません)が開催されます。
    (名古屋市守山区で紹介されている漫遊堂が弊店(古書河島)となります)

    100店舗以上が出席され、売買をするのですが、市場終了時には各店舗が不要本を荷捌き場で廃棄されていきます。

    こちらの廃棄スペースに置かれた本で、組合に入ったばかりのお店は「これが価値が無い本」と勉強して参ります。

     

    このように古書会館で捨ててある本も相当数、港区のお客様のお宅にはございました。

     

    買取出来なかった書名を具体的に記したいものですが、事情があり出来かねます。

    しっかりお読み頂いておられる方ですとご理解頂けるのですが、単純にGoogle等の検索サイトでお調べした方からお問い合わせ頂いた際「買取出来ると記してあった」と首をひねりたくなるような困ったお問い合わせを頂く場合がございますので、買取出来ない商品に関しましてはなるべく触れたくないのです・・・・・・

    このような事情で記す事が出来ませんので、ご了承下さい。

     

    港区のお客様の時は箱に詰める作業中に買取出来ない本はあらかじめお伝え致しました事も記させて頂きます。

     

    お客様から、どのような本が高価買取出来るのですか?

    とよくお問い合わせ頂きます。

    幼少期から古書店に入り浸り、とある古書店店主に気にいられ、中学生ごろから店番をしていた私の所見と致しましては、古書マニアの方も、好き好んで古本を購入されてみえるわけでは無いという事でしょうか?

    新刊書店で、入手出来ないから古書店に無いかと探し求めておみえになられます。

     

    それでは絶版(品切れ)となった本だと何でも高価なのかと訊ねられましたら、それも違います。

    その中でも入手困難な本が高価にて取引されています。

    一般的な読み物は、特殊な事情でも無い限り、まず読める昨今でも、そんなタイトルはございます。

    これから空いた時間を利用し、ブログで記していくことが出来ればいいと考えている次第です。

     

    今まで取り扱った書籍は数十万冊に及ぶ古書河島に査定のご依頼を頂ければ幸いです。

    出張費用は無料ですので、まずはお気軽にお電話、Eメールにてお問い合わせ下さい。

     

    急なお引越し・ご遺品の蔵書整理・蔵解体・空き家の書籍片付け等、お客様のご要望にお応えします。

    早朝~深夜まで、事前にお申し込み頂ければご対応致しますので宜しくお願い申し上げます。

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